タンパク質 ☝️ とは⁉️
タンパク質(蛋白質)を辞書でひきますと❗️
(出典:三省堂「スーパー大辞林」)
たんぱくしつ【蛋白質】とは☝️
約20種類のL-α-アミノ酸からなるポリペプチドを主体とする高分子化合物の総称。
◾️組成による分類
・単純タンパク:
アミノ酸だけからなる単純タンパク質
・複合タンパク:
核酸・リン酸・脂質・糖・金属などを含む
複合タンパク質
とに分けられます。
◾️分子の形状からの分類
・繊維状タンパク質
例)コラーゲン、ケラチン、(アキレス)腱
役割)骨、筋肉、血管など構造を作る材料
特徴)水に溶けにくい
・球状タンパク質
例)ヘモグロビン、アルブミン、
ミオグロビン、アクチン、
グロブリン、グロビンなど
役割)伝達、輸送、貯蔵、抗体、酵素
などの働き…詳細は又、別途☝️
特徴)水に溶けやすい
とに分類される。
◾️体内での役割
種類・機能はきわめて多種多様で、
生体内の
化学反応の触媒となる各種の酵素、
生物体を構成するもの
(コラーゲンなど)、
運動をつかさどるもの
(アクチン・ミオシンなど)、
各種のホルモンや抗体など、
いずれも生命現象に本質的な役割を果たしています。
※触媒とは
それ自身は変化をしないが、
他の物質の化学反応のなかだちとなって、
反応の速度を速めたり遅らせたりする物質。生体内の酵素も一種の触媒である。
疲れたね💦
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